「投資詐欺に遭い大金を奪い取られました…」

「投資詐欺に遭い大金を奪い取られました…」

 

っていうメールが来たんだけど、この表現は大っ嫌い。

 

正しくは、

投資詐欺に”遭った”のではなく、”乗った”

 

”奪い取られた”のでhなく、”消費してしまった”

 

だから俺的には、

 

「投資詐欺に乗ってしまい、大金を消費してしまった」

 

という表現になる。

 

「投資詐欺に遭い大金を奪い取られました…」

 

っていう表現をしちゃう深層心理には、

 

「私は悪くありません!」

 

「悪いのは詐欺師です!」

 

っていうのがある。

 

確かにそうかもしれないけど、それじゃあ根本的な解決に至らないよね。

 

成長はないよね。

 

何が問題だったのかって、

 

「投資詐欺って気がつけなかった自分」と「それに乗ってしまった自分」

 

だよね。

 

「投資詐欺に遭い大金を奪い取られました…」っていう表現をしていれば、一生この問題は解決できない。

 

逆に「投資詐欺に乗ってしまい、大金を消費してしまった…」っていう表現をしていれば、すぐにこの問題は解決できるし次のステージにもイケる。

 

まあ、

 

『成長したいならば、自分のせい』

 

『楽したいならば、他人のせい』

 

ってだけの話だけど。

 

ちなみに楽をしたら、その分、”災い”が返ってくる。

 

最近の俺はそれを呪いと呼んでいる。