「女を見たら裸になる」という情報がインプットされたら人はどうなるのか?

 
 
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”脳に蓄積された記憶”がイメージを創り出す。
 
イメージがアイディアという思考を創り出す。
 
そして思考が行動を創り出し、行動が結果を創り出す。
 
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先日話した通り、思考、行動、結果を変えるにはイメージが重要であることは間違いないがありません。
しかし、そもそもイメージを創り出ための情報の記憶が脳にないとイメージを創り出すことはできません。
 

 
なので思考、行動、結果を変えてなりたい自分に本当になるには、情報の記憶をガンガンストックする為に大量のインプットをすることが必要不可欠となります。(インプットなしに変化はありえません)
 
 
そしてその時は覚えなくても良いです。
イメージを生み出しているのは潜在意識なので潜在意識に置いていくだけで良いです。
 
 
潜在意識にある情報が書き換われば、イメージ、思考、行動、結果の全ては変わりますので。
 
 
 
例えば潜在意識に「女を見たら裸になる」という情報がインプットされたら、
 
 
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『女=自分は全裸』というイメージが生まれ、
 
 
『女がいるから裸になろう』というアイディアや思考が生まれ、
 
 
『女がいるから裸になろう!』と実際に行動してしまいます。
 
 
そして世界のルールでは、人前で肌になることはNGですから『逮捕』という結果に繋がります。
 
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今まで女を見ても逮捕なんかされなかったのに、「女を見たら裸になる」という新たな情報のせいで上記のように結果が変化してしまうのです。
 
 
もちろん「人前で裸になってはイケない」という情報も脳内にはあるので、必ずしもそうなるとは言えません。なので上記の例は鵜呑みにせずに参考程度にしてください。
 
 
ただ、とある人に「女を見たら裸になる」という情報と「人前で裸になっても良い」という情報をインプットさせれば間違いなくその人は逮捕されます。
 
 
もしムカつく人がいたら、「女を見たら裸になる」という情報と「人前で裸になっても良い」という情報をインプットさせましょう!(笑)そうすれば勝手に逮捕されます。(笑)
 
 
当然、これは自分自身にも応用することができるので、あなたが何かの結果を出したいのであれば、結果を出す為に必要な情報を潜在意識に刷り込みをしましょう。
 
 
その時のポイントは、『その結果になる為の情報のインプット』『その結果を阻害する情報のデリート』をすることです。必要なモノは拾い、不要なモノは捨てると良いですよ。