今すぐできる。波動を一瞬で上げる4つの方法

波動

LINE@の読者の方から

 

「一瞬で波動を上げる方法ありませんか?」

 

と質問が来たので回答したいと思います。

 

一瞬で波動を上げる方法あります!!

 

結構あります!!

 

ただ前提として一時的に上がるだけなので、中長期的には意味ありません。

 

でも一時的にでも上げる方法ができれば、色々と乗り切れる事も増えてきますから現状は変わりますよね。(こうやって徐々に現状を変えていく事、大事)

 

という事でいってみましょう。

 

そもそも波動って何?って人はこちらの記事をご参考に

*波動拳の源みたいなモンです 

1.波動とはナニカ?

 

ちなみに人生において原因/要因の全てが波動であるという事がこの記事を読めば納得できるかもです

2.すべての根本的原因は波動である

 

1.腕立て伏せを限界まで行う

 

腕立て伏せは最初の数回はリズミカルにできるのでどちらかというと楽しいです。しかしすぐに楽しさは辛さに変わります。

 

ここがポイントです。

 

波動を一瞬で高めたいならばそれ相応の代償が必要です。

 

この辛さを我慢して、腕立て伏せを限界、いや限界がきてもあと2〜5回やる。

 

そうすると人間の体はアドレナリンなどの脳内麻薬が分泌されるので波動は一時的に上がります。(その後、1〜3時間くらい。人によっては夜まで)

 

これはアドレナリンなどの脳内麻薬が痛みやストレスに強くなる作用があり、いわゆるハイになれるからです。

 

ランナーズハイやクライマーズハイと同じです。

 

ハイな状態=アッパーな状態=エネルギッシュな状態=エネルギーが高い

 

となりますので波動は高くなったと言えると僕は思います。

 

ちなみに腕立て伏せは、拳でやる拳立て伏せが経験上、最も効果があります。(グーの状態で腕立てをするやつです)

 

回数は何回とかではなく限界のちょっと先まで。

 

これで波動は一瞬で上がります

 

スクワットでも良いのですが、波動の上がり具合は限界突破の腕立て伏せですね。

 

ファイト一発感が違います〜

 

 

2.ランニング

 

ご存知の有酸素運動です。

 

ランニングはセロトニン、ドーパミン、アドレナリン、エンドルフィンなどの様々な脳内麻薬がでます。

 

しかも呼吸による二酸化炭素の排出、酸素の搬入が通常時よりも強く繰り返されるので、その効果は腕立て伏せ以上です。

 

別に5キロも10キロも走る必要はありません。

 

もしあなたがランニングを普段していなければ1.5キロでも良いので走ってみてください。

 

波動に違いを感じるはずです。

 

経験上、ランニングに腕立て伏せを組み合わせると相乗効果です。

 

またランニングはセロトニンも出るので多幸感を多く感じる事ができ、うつや不安などのネガティブな心理状態から抜け出す事ができ、人生に爽快感をもたらします

 

ストレス社会の今、ランニングがブームなのはここら辺が一つの大きな原因だと思います。

 

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3.コーヒーによるカフェイン摂取

 

カフェインを摂取するとドーパミンとアドレナリンが分泌されやすくなり、少し興奮状態になります。世間ではこれを「シャキッとする」とか「目がさめる」と言いますね。

 

上記のランニングほどではありませんが、僕自身コーヒーを飲むとやっぱり「シャキッとする」ので波動は高くなったと感じれます。

 

ただ外部の力を使っているのでどこか自然な感じがしないのと、やはりランニングとかに比べると弱いのが実情です。

 

でも通常時よりかはハイになるのは確かです。

 

コーヒーは缶コーヒーだとカフェインの力が弱い上に添加物だらけなので、最低限スタバなどのコーヒースタンドのコーヒーやコンビニのマシンから抽出されるコーヒーが良いです。(最低限なのでおすすめしているわけではない)

 

おすすめなのは、オーガニックで焙煎して24時間以内に淹れたコーヒーです。

 

バリのウブドという街にこれに拘ったコーヒー屋があるのですが、地球で一番うまいです。

 

しかもめっちゃハイになります。(波動が上がります)

 

 

ちなみにコーヒーの体に悪い説ですが、「波動が低くて人生を良くできない」よりもマシというのが僕の見解です。

 

まずは波動をあげて人生をよくしてから、考えるべき問題という優先度です。

 

コーヒーの飲めない人はハーブやティーパックで淹れた紅茶でもOKです。

 

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4.好きな音楽を聞く

音楽はもっとも波動に近いモノです。

 

なぜなら音は空気を振動してそれを音として僕らは聴覚で感知しているので。

 

音は振動=波動なのです。

 

だから波動が高い音楽を聞くと良いです。

 

この分野を解説するとものすごい長くなるので、別の機会にします。

 

オススメの音楽はひとそれぞとなります。

 

よく波長が合う、合わないと言いますが、音は振動(波動)なので音も波長であると言えます。

 

つまり音楽にも波長が合う、合わないがあるのです。

 

 

僕はブルーハーツ、ボブマーリー、ピアノ、ハングドラムが好きですが、恐らくこの波長が合う合わなないのでせいで、共感できる人とできない人がいる事でしょう。

 

ちなみにハングドラムはこんな感じ

*宇宙の音っぽいのでスペースドラムとも言われている不思議な音です

 

いま、ヨーロッパのヒーラーなどを中心に爆発的な人気です。

 

この動画の人たちはヒーラーではなくミュージシャンとして使っていますが。(右の人が左の人好きなゲイっていう設定で見ると何だか和みますよw)

www.youtube.com

 

こちらは日本人の方で世界を旅しながらハングドラムを奏でている人です〜

 

僕はお会いした事ありませんが、結構この動画にお世話になりましたw

 

www.youtube.com

 

ヨーロピアンがハマる理由がわかる、面白い音です。

 

ちなみに音楽ってある人にはヘビメタは最高に波長のあう高波動な音楽で、ある人にとっては波長の合わないただのノイズ(不協和)であるように人それぞのフィーリングがあります。

 

だからまずは好きな音楽を発見しましょう!

 

その為にはスポティファイという音楽ストリーミングサービスがオススメです。

 

テーマやジャンル別に色々と聞き放題なので波長の合う音楽を見つける事ができます。

 

とりあず僕は朝、音楽を聞いて上げています!!

 

 

 まとめ

他にも本当は呼吸法、マントラ、ヨガ、瞑想とか色々と技法はあるのですが、これらは知識があまりない方からするとただの怪しいモノでしかないので一先ずは保留しておきますw まあ、一番効率が良いのはヨガですけどね。(その理由も今後します^^)

 

ランニングに関しては「波動を上げたい」と思っても場所や時間に縛られるのですぐにできませんが、他の3つはすぐにできると思うので工夫してやってください。

 

ハイになる音楽を見つける事ができ、それを聞く習慣ができれば人生の半分は良くなったようなモノです。

 

僕ね、思うんですよ。

 

うつ病の患者とかに処方するのは、抗鬱剤ではなくiTunesカードだって。

 

音で楽しむと書いて音楽!

 

音で楽になると書いて音楽!

 

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