2.すべての根本的原因は波動である

波動

どうも、すずきです。

 

2600年前、ブッダは「すべての悩みの根本原因は無知である」と言いました。

  

それから2600年後、僕は「すべての根本的原因は波動である」と言います。

 

僕自身、ブッダのこの無明という考え方に納得をしているし、一時は「それが全てでしょ!」と思い、知の追求をしていました。

 

 

本業のコンサルティング、コーチングでも無知を解消する事にフォーカスをしていました。

 

 しかし無知を解消しても全然、悩みが解消されないんですよ。

 

 それを解消する術は知として得れたはずなのに…

 

 僕の友達にうつ病の人がいるのですが、彼の例がわかりやすいので紹介します。

   

彼はHくんと言います。(エッチな人という意味ではありませんw)

 

 Hくんはエリート街道まっしぐらで、小学生の頃から学習能力が高い子でした。

 

そして周囲や自身が目標にしていた公務員になる事ができました。

 

公務員が成功かどうかは置いておいて、彼は彼らが目指していたポジションに身を置く事ができました。

  

そして実際に勤務を始めて2年あたりが過ぎたら、徐々にうつ病が発生してきました。

 

当時、僕はあまり遊んでいなかったので心境はわかりませんが、

 

 

「仕事行きたくない」

 

「今日もか嫌だなー」

 

「おれなんて…」

 

「人生つまらないな…」

 

 

というような思いだった事でしょう。

  

その後、彼は病院に行き、正式にうつ病の診断をされ自他共に認めるうつ病となりました。

 

そんな中、たまたま僕は彼と話す機会があったので、

 

  

「何が原因なのかな?」

 

「Hくんはそれに対してどう改善していくの?」

 

 

 とコーチング的な問いかけをしてみました。

 

 

すると、

 

 

「食事を変える」

 

「太陽を浴びる」

 

「運動をする」

 

 

 

という回答が来ました。

  

うつ病に詳しい人ならわかると思いますが、これらは解決策としてとても正しいですよね。

 

実際にこの3つだけで完治した人は世界中の多く存在します。

 

うつ病の薬はその場だけ多幸感を与えてくれるその場しのぎの代物です。

 

しかも化学物質なので常時飲んでいると身体の別の部分が悪影響を受け何かしらの病気を誘発します。

 

これは彼も知っていましたし、当然僕も知っていました。

 

だから彼は薬は頼らないで、

 

 

「食事を変える」

 

「太陽を浴びる」

 

「運動をする」

 

 

でうつ病を解決すると僕に言いました。

 

その後、2年が経ちました。

 

どうなったかと思いますか?

 

残念がらうつ病は治っていませんでした。

 

食事などでは効果がないのか?いいえ、そんな事はありません。

 

話を伺うと

 

 

 「わかってはいるけど、やる気が起きないんだよね」

 

 

という回答が返ってきました。

 

これぞ定番!というくらいうつ病の方のお返事です。(別に事実ですので悪い事ではありません)

 

そうなんです。

 

うつ病の厄介なところは

 

 

 「わかってはいるけど、やる気が起きないんだよね」

 

 

という部分にあるのです。

 

解決策を知ってもそれを行動に移すエネルギーがないのです。

 

だから結局、変われないのです。

  

石炭で汽車が走るように僕らはエネルギーがないと行動できませんよね。

 

このように解決行動を取れない、うつ病の方はそのエネルギーすらない状態なのでこうなってしまうのです。

 

健常者はこのような人を見ると「怠慢だ!」「だらしない!」と思うけども別に彼らが怠慢なマインドなわけではありません。

 

身体的にあるいは心理的にエネルギーが足らないだけなのです。

 

エネルギーが足らないから解決策を得てもその行動実行がするのに至らないのです。

 

話を戻すと2600年前にブッダは「すべての悩みの根本原因は無知である」と言いました。

 

確かにそうです。

 

 しかしこのHくんの例をとってみましょう。

 

 当てはまらないですよね。

 

 だから僕は根本原因はさらに奥にあると思いました。

 

 そこで辿り着いた答えが

 

 

「すべての根本的原因は波動である」

 

 

という事です。

 

Hくんは 「わかってはいるけど、やる気が起きないんだよね」と僕に言っちゃうほどエネルギーがなかったのです。

 

エネルギー…

 

 前回の「波動とはナニカ?」の記事で、波動とはエネルギーであると言いましたよね?

 

 つまりHくんなどの 「わかってはいるけど、やる気が起きないんだよね」というタイプの人は単に波動(エネルギー)が低いだけなのです。

 

 恐らくこの記事を見ている人の中にも、色んなタイミングで

 

 

 「わかってはいるけど、やる気が起きないんだよね」

 

 

というシーンに出くわして来たと思います。

 

 仕事、ダイエット、勉強、人間関係、家庭、掃除、洗濯など日常的なあらゆるシーンで。

 

 僕自身、波動(エネルギー)が低かった時、

 

 レンタルしたDVDを返さないと延滞料を取られるというのがわかっているのに、やる気が起きず延滞してしまいました。

 

 野球を本気でやっていた時、「これらのメニューをこなせばプロ野球選手レベルになれる」というのがわかっていたのに、やる気が起きず手を抜いてしまいました。

 

 ビジネスでもこれをやれば1億円を稼げるというプランに出会いまいたが、やる気が起きずに行いませんでした。(実際に別の人に譲ったら1億円本当に達成していました)

 

 こんな感じで波動(エネルギー)が低いと、解決策だけでなく目標達成の方法がわかっていても、

 

 

 「わかってはいるけど、やる気が起きないんだよね」

 

 

が発動してしまいます。

 

つまりこれはうつ病の方特有の症状でなく、すべての人に言える事なのです。

 

 だからこそモチベーションという英語がここまで一般的に使われているのでしょう。

 

あなた自身、

 

 

 「わかってはいるけど、やる気が起きないんだよね」

 

 

というシーンがこれまでの人生で何度もありませんでしたか?

 

そしてそのシーンの後は必ず問題解決が図れなかったり、目標達成ができなかったりと何かしらの損していませんでしたか?

 

僕がビジネスのコンサルティングをしていた時の話です。

 

その人は借金に困っていて、今すぐ収入が欲しいとの事でした。(こういう崖っ淵の人も対応していますw)

  

そしてその人に借金をなくして、年1000万円程度の収入を得る事ができるプランを設計してあげました。

 

その人は僕に50万円もの泣けなし大金をはたいています。

 

普通に考えれば崖っ淵の状況でさらに50万円も支払っているので、そのプランを実行して問題解決しますよね。

 

しかしです。

  

2週間後、その人は僕の目の前から消えました。

  

僕が作成したプランを実行すればまず借金問題は片付き、年収1000万円までは到達できたと思います。

 

それくらい緻密で確かなものでした。

 

しかしその人はそれを放棄したのです。

 

なぜなら 「わかってはいるけど、やる気が起きないんだよね」が発動したから。

 

これが発動したらこんな感じで全てのチャンスを失います。

 

借金を返せるチャンス、収入を増やすチャンス。これらはその人が欲していたものです。

 

なのに「わかってはいるけど、やる気が起きないんだよね」が発動してしまったら、願望達成よりも何もしない事を選んでしまうのです。

 

こんな感じで色々、損をしたり、本当はもっとできるはずなのにできない人が多いです。

 

僕はこれの原因はやはり波動(エネルギー)の高さだと思います。

 

波動というエネルギーが高ければ、自然と活力がみなぎり「わかってはいるけど、やる気が起きないんだよね」をオフにし、

 

 

「わかってる!わかってる!やるやる!っていうかやりたい!!!」

 

 

という真逆に変わってきます。

  

前回の記事でも言いましたが大人に比べて子供は波動(エネルギー)が高いです。

 

だから、おもちゃとか好きな事に対しては

 

 

「やるやる!っていうかやりたい!!!」

 

 

というような取り組み姿勢で常にいます。

 

しかし大人はどうでしょうか?

 

好きな事、趣味であっても

 

 

「なんだか今日はだるいな」

 

「うーん、今日はいいや」

 

 

というような取り組み姿勢となります。

 

これが大人と子供の違いです。

 

子供は好きな事に対して常に全力でいれます。

  

しかし大人は好きな事でも常に全力ではいれません。(いれる人はわずか)

 

この違いは波動(エネルギー)の高さの違いです。

 

今はイメージが湧かないと思いますが、波動(エネルギー)が高くなると活力がみなぎってきます。

 

それはドラゴンボールでいうスーパーサイヤ人みたいな状態です。

 

 

活力が高くなりすぎて、悟空のように「早く戦いたい!」というような状態になります。

  

ちょっと想像してみてください。

  

いまあなたが目指しているモノ、改善したいモノに対して、

  

悟空や子供のように、

 

 

 「早くやりたい!とにかくやりたい!睡眠とかいいから今すぐやりたい!」

 

 

 という取り組み姿勢になったらどのような変化が起きるでしょうか?

 

間違いなく今の状態を遥かに上回る結果がその先に待っていますよね。

  

これに気付いてから僕は波動(エネルギー)をとにかく上げる事を徹底しました。

 

波動拳やかめはめ波が勝手に出ちゃうくらいに高すぎる波動(エネルギー)を最終目標にしていました(笑)

 

 

その結果、以前より波動はあがり活力がみなぎりました。(まだまだ精進できます)

 

そしてどうなったのか?というと、

  

 ゲスな話ですが月収は30万円から300万円まで跳ね上がりました。

  

まだまだ波動は上がり続けているので月1000万円は余裕でいきますし、天井知らずで波動を上げるつもりなので、収入を無限に増えるでしょう。

 

勿論、僕自身もはやお金を超越しているので自分の為にお金が欲しいのではありません。

 

 お金があればもっと色んな人の問題解決をはかれるからその資金として必要なだけです。(当初は自分で寄付を集めようと思いましたが、自分で稼いだ方が確実かつスピーディで金額も大きいという考えに変わりましたので)

 

これが僕が波動を上げた事によって得た恩恵です。

  

それだけでなく僕が波動をあげればそれに影響を受けて、周りの人の波動も上がっていきました。

 

そのおかげでコンサルティングをすればクライアントの月収をアップさせる事もできたし、コーチングをすればうつ病を克服される事ができました。

 

これは僕の技術がすごいのではありません。

 

波動を高めて、それぞの己の力で達成してもらったのです。

 

猪木が言うように元気があれば何でもできるのです。

 

元気とは波動が高い状態ですから波動が高ければ何でもできるのです。

 

あなたが現在、どんな悩みを抱えていて、どんな目標を目指しているのかわかりませんが、波動をあげれば間違いなく解消&達成できます。

 

再三ですが、信じる必要はありませんし、「信じる人は救われる」なんて無責任な事は言いません。

 

ただ波動を上げれば、とりあえず何かしらの良い影響やリターンを得る事ができます。

 

なぜなら高い波動はプラスの性質を持ちます。

 

小学生で習いましたよね。

 

 

1+1=2

 

 

と。

 

プラスの性質は何かを増やすんですよ。

 

あなたが波動を上げる事によって得れるプラスが、

  

笑顔なのか?人なのか?お金なのか?幸せなのか?

 

なんなのか予測すらできませんが、何かしらの良い影響を与えるという事はだけは断言できます。

 

そして逆に波動が低いと真逆のマイナスの性質となるので、あなたから何かしらを奪います。

  

奪われるのは、笑顔?人?お金?幸せ?やる気?

 

これも予測はできませんが、何かしらの悪い影響を与えるという事は断言しておきます。

  

中には気が付いていた人もいるかと思いますが、このように波動の高低が+-の結果を生み出すように世界は回っているのです。

  

それを古代の中国人はこの対極図に記しました。

 

 

いずれこの図の真意を説明する日も来ると思いますので、お楽しみに。

 

まずは、

 

 

『全ての問題は波動の低さが原因である』

 

 

『全ての目標は波動が高ければ達成できる』

 

 

という事を理解してください。

 

起業家やビジネスマンの間ではそれをバイタリティを呼んでいますね。

  

孫さんはバイタリティがとにかく高いから貧困層からあれだけの大金持ちになれたのです。

 

彼の自伝を読めば書いてありますが、彼は九州の田舎町に移民した家系で育ちました。

 

大雨になると井戸水が散乱してブタ小屋の糞尿が井戸水と混ざり、ブタの糞尿入りの水を飲んだいたくらい貧困でした。

 

でも見てください。

 

もはや世界を代表する大金持ちになりました。

 

間違いなく彼は起業家の中ではトップクラスのバイタリティ(波動)の持ち主でしょう。

 

波動を上げれば悩みから解放されるだけでなく、あなたの目標もも達成できます。

  

なぜなら波動こそがあなたを動かすエネルギーなのだから。

 

 

PS.波動の実在を証明する事はできません

 

波動はとてもともて小さいモノなので、皆さんに「はい、これが波動です!」というように証明する事はできません。

 

 

なので”愛”や”やる気”みたいな抽象的な概念だと思って捉えてください。

 

 

愛もやる気も実在していませんが、人々の頭や心の中に確実に存在していますよね?

 

 

波動もそれと同じなので実体として捉えるのではなく、概念として捉えてください。

 

 

実在を証明できない波動を「実在している」なんて言ったらオカルトですからね。

 

 

今の科学では皆さんに証明できないので、皆さんは愛のように概念として波動を捉えてください。

 

 

実は科学が正式に証明できないだけであって、現在の先端にいる科学者達はみな波動は実際にあると思っています。

 

 

少なくとも彼らの理論上では確実にその存在があります。

 

 

ようはそれの理論上のモノを証明する装置や仕組みが今の時代にはまだないだけなのです。

 

 

つまり波動の存在を否定するという事は、時代遅れあるいは無知である証拠なのです。

 

 

 

 

PPS.そもそも波動って上げる事ができるの?

 

 

生まれつき波動が高い人、低い人が存在します。

 

 

大方、人生うまくいっている人は生まれつき波動が高く、うまくいっていない人は波動が低いです。

 

 

 

波動は確かに生まれてつきなものなのですが、後天的に変える事ができます。

 

 

 

なんせ波動も結局は物理現象のうちの一つなので、物理的アプローチすれば変わるのです。

 

 

 

現に僕、上がりましたしね(苦)

 

 

今後、その方法を継承していくのでお楽しみに!

 

 

 

そもそも波動って何???って人はこちらの記事をお読みください

波動とはナニカ?