「元気があれば何でもできる」の真理

ここ2年ほど僕自身、健康をオタクのごとく追求していたのですが確信した事があります。

 

それは今の日本は世界一不健康になりやすい社会という事です。

 

主な原因は3つあります。

1つ目の原因は生活習慣です。

 

現代人は仕事や家事などに追われとにかく時間がありません。

 

時間がないから当然、運動する機会などはありません。

 

運動しなければ筋肉は衰え、柔軟性は消えるので代謝が悪くなります。

 

代謝が悪くなれば当然、様々な病にかかりやすくなります。

 

そして多くの人は良質な睡眠ができていません。

 

これは「時間がなくて満足のいく睡眠時間が取れないから」

 

という理由だけでなく、そもそも運動不足だから寝付きが悪かったり、睡眠の質が低かったりするのです。

 

良質な睡眠ができなければ心身の疲れは取れません。

 

疲れが取れなければ免疫力はどんどん弱くなるし、老化が早くなります。

 

2つ目の原因はストレスです。

 

僕らはストレス社会で生きています。

 

仕事の不満、お金や将来の不安、人間関係の恐怖。

 

至るところにストレスがあります。

 

誰かと話す度に相手の顔を伺ったり、何かしようとする度にお財布を気にしたり、将来を想像する度に銀行の残高を気にしたりなどなど。

 

これらのストレスは本人が認識できるだけマシですが、僕らが住む世界には認識できないストレスがあります。

 

その代表が

・冷蔵庫、テレビのデジタルノイズ音
・スマホやWi-Fiの電波

 

です。

 

デジタルノイズや電波は聴覚で認識できない人がほとんどです。(僕はなぜかできます。しかしそのせいでデジタル製品に囲まれると落ち着きがなくなります)

 

これらのものは聴覚で認識できないのですが認識できないだけでしっかりと脳に届いています。

 

脳には脳波というものがあって、これらのノイズや電波はその脳波を悪い脳波に誘導してしまうの性質があるのです。(ベータ波、ガンマ波です)

 

この悪い脳波になると人は不安、不満、恐怖を感じやすい状態になりますし、逆にこのような状態になると悪い脳波に変わったりします。(感情と脳波は相互関係なのです)

 

よくホラー映画などで怖いシーンに戦慄とした音楽が流れますがあれとかまさにこの理屈です。(悪い脳波に誘導する音を流して恐怖状態にさせる)

 

こんな感じで人を悪い感情に誘導してしまうモノがこの世界には存在するのです。

 

その代表なのが電波だったり、デジタルノイズだったりするのです。
(もちろん不協和音も)

 

電波やデジタルノイズは通常、認識できませんが脳には確実に届いておりますので僕らは知らない間にストレス(悪い感情)に誘導させられているのです。

 

多くの人は知らない事ですがストレスも病気の元です。

 

なぜならストレス状態になると免疫力が落ちるからです。

 

例えば人間にはがん細胞を殺すNK細胞というモノがあるのですが、ストレス状態になるとこのNK細胞は活性化しないのでがん細胞を殺せなくなります。

 

つまりストレスにやられている人はがんになりやすいという事です。

 

もちろん他の免疫力も落ちるのでそれだけはないです。

 

こんな感じでストレスも病気の元となります。

 

がんで亡くなる人は3人に1人と言われていますが、ストレス社会に生きる現代人ならばしょうがないですね..

 

最後は3つ目の原因である食べ物の汚染です。

 

日本の食べ物は世界一汚染されています。

 

だから欧米の人とか日本の食品を嫌がる人は多いです。

 

なんで汚染されているかというと、農薬と添加物ですね。

 

日本は少ない土地なのに1億5000万人も人口を抱えています。

 

はっきり言ってこの土地にこの人口だと食料なんてまかなえません。

 

だから野菜や果物には農薬をガンガン撒き、加工食品には添加物を添加し大量生産を可能にしているのです。

 

農薬を使えば虫や気候に邪魔される事なく育ている事ができますし、大規模な農業になっても管理は簡単です。

 

添加物を添加すれば食品の持ちがよくなるのでロスカットができますし、味が微妙でも人工甘味料なんかでまかなえます。

 

農薬や添加物は食べ物ではありませんから、それを体に入れるという事は毒を入れているのと同じです。

 

幸い僕らの体には肝臓というありがたい臓器があり、毒が体に入ると肝臓が処理してくれます。

 

しかし日本社会では意識して排除しない限り毎日大量の毒が体に入ってきます。

 

農薬や添加物ももちろんですが、アルコール、排気ガス、放射能なども。

 

このような状況で日本人の体はどうなっているのかというと肝臓がキャパオーバーになっており、デトックス(毒を排除する事)しきれないのですよ。

 

それだけでなく肝臓はそれらの毒を排除しよう一生懸命なのでアドレナリンを生成したりなどができなくなります。(アドレナリンは肝臓で生成される)

 

ちなみにアドレナリンが分泌されると痛みやストレスに強くなるので忍耐強くなります。

 

現代人は忍耐弱い人が多いですが肝臓が正常ではないという事が一つの原因でもあります。

 

肝臓一つみてもこれだけのデメリットがありますが、農薬や添加物は神経を麻痺させたり、腸内環境を悪くしたりなどバイキンマンの如くあなたの体の中をごちゃごちゃにしていきます。

 

神経がうまく機能しなければその神経上にある細胞はうまく機能しないので免疫力も落ちる上に代謝も落ちます。

 

それだけでなくイライラの原因となります。

 

腸内環境が悪いと排便がうまくできないので老廃物(毒)を排出する事もできずどんどん体に不要な物が溜まっていきます。

 

その結果、多くの人は不要な贅肉を蓄えますます不健康になっていくのです。

 

他にもまだまだ不健康になる原因はありますがそれを解説すると数冊の書籍レベルになっちゃうので割愛させていただきます。

 

とにかく今の多くの日本人は、

 

・運動不足
・ストレス
・農薬や添加物による体内汚染

 

により不健康な人ばかりなのです。

 

だからがんになる人や鬱になる人が世界でもトップクラスなのです。

 

他にもアレルギーやアトピーや睡眠障害や糖尿病なども多いですよね。

 

あとは慢性的に疲れていたり、だるさがあったり、無気力だったりする人たちも根本的に不健康である事が問題だったりします。

 

この記事を通して何が言いたいのかといいますと、いまの日本社会はあなたから元気とやる気を奪うような環境です。

 

元気とやる気がバイタリティ(活力)を生み、バイタリティ(活力)が行動力、実行力を生み出します。

 

目標は行動力、実行力がある人のみ達成できます。

 

だから逆に元気とやる気がなくなりバイタリティが低下すれば行動力、実行力は低下するので目標達成が困難になるのです。

 

「元気があれば何でもできる」

 

これは猪木の言葉ですがかなり的を射ていますので日々の中でその意識をお忘れなく。

 

そして「元気があれば何でもできる」というならば逆に「元気がなければ何にもできない」という事もお忘れなく。

 

ここまで読めば健康がどれだけ大事な事はわかりますよね?